スタッフの1日




スタッフボイス
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仕事に取り組む姿勢や
責任感を
高く評価様々な路線で、様々な仕事を行いますので、線路に関する知識や軌道工としての技術を高められます。現場数をこなして経験を積んだ後、現場を管理する責任者としての立場で、職務に就いてもらいます。実力や実績、仕事に取り組む姿勢や責任感を高く評価し、年齢や経験年数に関係なく役職や給与に反映する会社です。夜間の職場では、終電から始発までの作業となるので、現場では忙しくなりますが、現場が完成したときには、達成感があります。入社当初は、右も左もわからないと思います。責任感が重要な職務になるので、わからないことは、しっかりと伝えてください。私たちも、入社された方が早く一人前の職人となれるよう、しっかりと技術を伝承していきたいと思っています。
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向上心があればきつくても
楽しく感じられる会社最初はアルバイトとして入社しましたが、仕事内容や方法などをモンゴル人の後輩に教える必要が出てきて、正社員として雇ってもらいました。今は通訳としてモンゴル人の後輩たちに上司からの指示や先輩から教わった仕事方法を伝える仕事をしています。
入社当時は、全く日本語が話せなかったのですが、先輩たちは仕事内容を一つひとつ丁寧に教えてくれました。社長も国籍や役職で人を比べることもなく、職場の人間関係や雰囲気が良くて気に入っています。今までモンゴルで様々な仕事をしてきましたが、社長が一緒に重い道具を運ぶところや、50歳過ぎの先輩が現場で働いているのを初めて目の当たりにし、「私ももっと頑張らないと」と働く意欲が湧いてきます。 -
新しい物事を学び、
実践できる職場入社のきっかけはバトジャルガルさんがこの仕事について楽しそうに話していたからです。
また、学校に通いながら、アルバイトとして働くことができ、体を動かすことが好きなので、私に合った仕事だと思ったからです。
道具や作業方法は様々あって難しいですが、自分の手で線路を組み立て、完成したときにやりがいを感じます。これから入社する人にも一から学ぶ楽しさ、完成した時の達成感を感じて欲しいと考えています。 -
安全と衛生の
手順を守ることを
最優先に
安全衛生担当安藤 喜敏軌道工事での安全衛生確保の王道は、他の建設工事同様に「当たり前のことを誰にも負けないくらい一生懸命に行うこと」です。特に、限られた時間内での共同作業が主体となり「怪我をしない!怪我をさせない!」ことが共同作業を行う上で、最重要です。仕事を急ぐあまり、近道行動や手順の省略が起こりがちになります。必ず周囲の安全と衛生の手順を確認し、作業を進めることが肝要です。当社では、軌道工事全般の安全衛生管理計画方針に沿い、教育並びに人材育成を積極的に展開しています。
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望めば様々な経験ができる
現在、東急建設株式会社様に機会をいただきミャンマーでの鉄道整備事業に携わっています。ミャンマー、インドネシア、ベトナム企業のエンジニアと協力し、約80kmのレールや軌道の撤去、新設を担当しています。
軌道(鉄道)工事は広くかつ奥深く、精緻でありながら豪快でもある仕事です。
終電から始発までの限られた時間の中で能率的な仕事を行い、腕力も必要です。力は自然と備わってきますし、働学併進し知識を磨いていけば管理者として規模の大きい仕事を任されることもあります。礼節は大事にしなくてはいけませんが、年功はさほど重要ではない職種だと考えています。誰でも上を目指せますので、向上心をもって頑張りましょう。私は、環境、言葉、文化、風習など多くの違い、日本では経験できない様々な醍醐味がある中で、プロジェクトメンバーと協力し完遂を目指していきたいと思っています。